フレンチブルドッグ 癌摘出

昨年、仲良しだったケイマンに先立たれ
心なしか淋しそうなマーブルでした。
マーブルは、我家で最初に迎えたワンちゃんです。
ブリーダーさん巡りをしている際に
この子だと思い、ブリーダーさんが残していた
マーブルをショーに出す条件で
譲って頂いた子供です。
彼女は、ショーに出すと4回のストレートで
チャンピオンを完成し
その年は、夏前の前半戦だけで
ダントツの勝ち点トップに立ち
それでショーから無理やり我家に戻し
子供を産んだ後、抜かれた勝ち点を追い越そうと
オーナーハンドラーで頑張りましたが
残念ながら接戦で追いつかず引退しました。
その後は、子宝に恵まれ
彼女は数多くのチャンピオン犬と
ペディグリーアワード犬を輩出しました。

そんなマーブルの旦那のボビーや
息子のマックが先に旅立つものの
マーブルは懸命に命を守り
今では、ロフトの主として
幼いベビー達の遊び相手になってくれています。
そして、ケイマン亡き後は
ベリサリオと仲良しになりました。

そんなマーブルですがお腹に腫瘍ができて
どんどん大きくなり、最近では食欲も無く
お医者さんで見て貰うと、腫瘍だけでも取るか?
取るにしても年齢が年齢だけに
麻酔や出血に耐えられるかは保証はありません。
このまま放置すれば
大きな腫瘍の所為か食欲も無く
かわいそうなので、手術の成功を祈り
本日、腫瘍をとる手術を行い
無事に帰還しました。
しかし、癌は右も左も転移しているので
全部を取る事は彼女の年齢から無理があります。
人間の年齢では65歳前後
おいらより5歳年上という事に成ります。
まだまだ長生きして
元気で居てくれたらと願うばかりです。

- 私の生涯はだいたい10年から15年です。
- あなたと別れるのは、何よりも辛いこと・・。
- 私と暮らす際は、どうか別れのことを念頭において下さい。
- 私が年を取ったら、どうか世話をして下さい。
- 年を取れば、あなたもまた同じようになるのです。
- 「もう見てはいられない」、
- 「私はここにいたくない」と言わず、
- 私が旅立つその時まで、どうか一緒にいて下さい。
- あなたに寄り添っていると、
- 私はうんと安らかでいられるのです。
- 私はあなたを愛しているのですから。
by tomomi_kumon | 2017-10-09 00:10 | Trackback | Comments(0)


